Vol.284 金子勝さん「高市、トランプ。2人のTACOを許さない」
ゲスト:金子勝さん(経済学者)
※この番組は、4月22日に電話インタビューにて収録しました。どうぞご了承ください。
今回のゲスト・経済学者の金子勝さんは、日本の政治・経済の課題に真正面から向き合い、執筆活動やメディア出演などを通じて、時に辛辣な批判とともに辛口の評論を展開されておられます。今回はそんな金子勝さんに、ふたりのTACO(Takaichi & Trump Always Chicken Out)についてたっぷりとお話を伺います。
金子さんは、脈々と続く自民党の「親米右翼」とも言うべき「二流帝国主義」が、日本経済を破壊し続けているのだとおっしゃいます。そして今、抱き着き外交、絶叫ダンスまでして米国に媚びを売る高市。金子さんの言葉を借りれば、そんな「植民地根性」によって日本は、かつて栄華を誇った自動車産業はじめ、情報通信、エネルギー、医療などあらゆる分野において国際競争から取り残されてしまったのです。そしてこの期に及んでも高市は、日本を米イラン石油戦争の渦中に突き落とそうとしています。他方、世界は泥沼にはまっている米トランプの自滅を待っているのだと、金子さんはおっしゃいます。真逆を行く高市は、この先の日本経済の破滅が読めないほど愚かなのでしょうか?
その中で、米国では800万人規模ともいうノーキングデモが、日本でも3万以上が参加した国会前ペンライトデモなどの動きが顕著です。高市の支持率は依然高いと言っても、地方選挙では自民が負けることも増えています。現政権により生活が壊れていくことに市民が危機感を持ってきた証なのだと金子さんはおっしゃいます。そんな中で、今私たちが草の根から大きなうねりをつくるにはどうしたらよいのでしょうか?金子さんとともに考えます。「路上のラジオ」第 284回、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。
00:03 前枠 TM~
03:26 前半 Jingle~
31:36 後半 Jingle~
55:18 後枠 Jingle~
57:10 アナ尻
60:00 曲尻
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