Vol.14 水野晶子さん 「落語・朗読・・今、たった一人で目の前にいる人に語る意味」

ゲスト:水野晶子さん

<メインテーマ>
「落語・朗読・・今、たった一人で目の前にいる人に語る意味」
ゲスト:水野晶子さん(フリーアナウンサー)

今日のスタジオのお客様は、元毎日放送のアナウンサー、水野晶子さんです。水野さんは、MBSラジオで、東日本大震災による福島第一原発事故の際、志ある報道番組として名を馳せた「種まきジャーナル」を担当なさっており、小出裕章さん(当時京都大学原子炉実験所助教)が発し続けた真実の警告をラジオ番組から発信し続けていました。昨年末、毎日放送を退職なさりフリーアナウンサーとなった水野さんですが、今回の番組では、そんな3.11当時の記憶や、女子アナの地位がとても低かった時代に契約アナから正規職員に登用されるまでの葛藤などを通して、局員時代を振り返ります。

また、ご退職後、アマチュア落語家として、また「ドキュメンタリー朗読」なるフィールドをご自身で切り開き、これまで多くのスタッフと取り組んで来た放送番組制作に対して、今は身一つで目の前にいる人に届けるといった活動に打ち込む中、充実した日々を過ごしているとおっしゃっています。退職後の水野さんからもますます目が離せません。

※番組中、水野晶子さんからご紹介いただきましたイベント(於:雲州堂 11/28)の詳細はこちらから!

<週替わりコーナー>
小出裕章さんによる「3.11を忘れない」
「あの日、京大最後の講義で伝えたかったこと」
小出先生の京大最後の講義はどんな内容だったのかを振り返りながら、小出先生の警告虚しく3.11が起こってしまった現代日本の原子力政策について考えます。

00:03 前枠 TM~
03:18 水野晶子さん対談
43:03 小出裕章さん「3.11を忘れない」
57:17 後枠 ETM~
58:24 アナ尻
60:00 曲尻