Vol.249 選挙ウォッチャーちだいさん「今後もN国壊滅と立花逮捕に向けて発信を続けます」

ゲスト:選挙ウォッチャーちだいさん

※この番組は8月26日斎藤知事の記者会見取材のため兵庫を訪れた選挙ウォッチャーちだいさんに、その取材前にお時間を頂戴しまして、三宮でインタビューさせていただきました。どうぞご了承ください。

 今回のゲスト・選挙ウォッチャーちだいさんは、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の選挙を取材されておられます。選挙といえば、先の参院選以降、お騒がせ立花孝志率いるNHK党もようやく壊滅状態かと思いきや、気味の悪いカルトがかった政党や、極右がかった政党がもてはやされ、それらに感化された人々がまたもやネット上に増殖しているようにも見えます。まずもって渦中の斎藤兵庫県知事は強気の姿勢を崩そうとはしない中、これらを含め今回も選挙ウォッチャーちだいさんに、たっぷり1時間お話を伺おうと思います。
 まず前半は、今、立花とN国信者周辺で起こっている、ある「深刻な事態」について取り上げます。NHK受信料の支払いを拒否し続けた彼らを待ち受ける不幸な結末とは?ここでも尊師改め、付き合う人がことごとく損をする「損師」立花、の嘘と欺瞞にまみれた言動が、一般人だけでなくN国信者内部からも批判を浴びているようです。
 そして後半は、先回に引き続き神谷宗弊と参政党の正体について掘り下げます。「日本人ファースト」を標ぼうし、40~50代のロスジェネを中心とする特定の層の共感を得たかのように見えた同党ですが、世論が外国人差別を論点に厳しく追及すれば、掌を返して差別などしていないと絶叫する始末。そしてちだいさんは、メディアではおよそ敬遠されがちな「愛国心」という言葉を堂々と使いながら、これら「似非愛国者」を断罪していきます。排外主義を煽ることが自国を愛する証などではない、まずは自分たちの地域の文化を守り、そうすることで、そこに住む人々とその暮らしを大切にしようとする心こそが、本当の愛国心なのだとおっしゃる姿は、清々しくすら感じました。  
 聞き応えたっぷりの路上のラジオ第249回、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。

00:03 前枠 TM~
04:10 前半 Jingle~
28:29 後半 Jingle~
55:59 後枠 ETM~
58:04 アナ尻
60:00 曲尻

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