Vol.118 ふたつの特集 ①小出裕章さん「処理水というごまかし、風評被害という欺瞞、規制委員会というウソ」 ②公開録音イベント「まだ止められる大阪カジノ・路上からの反撃・大阪府民の集い」

ゲスト:特集1:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教) 特集2: 矢野宏さん(新聞うずみ火代表・フリージャーナリスト) / 野村友昭さん(元堺市議会議員)

2つの特集でお送りする第118回
特集1「処理水というごまかし、風評被害という欺瞞、規制委員会というウソ」
特集2「まだ止められる大阪カジノ・路上からの反撃・大阪府民の集い」

今回の「路上のラジオ」は、ふたつの特集をお届けいたします。まず番組前半は、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんに、お電話でお話を伺います。福島第一原発事故に伴う、政府が「処理水」と呼んでいる汚染水の海洋放出が、とうとう今年の春から夏にかけて開始される見込みであると報道されています。アルプスで処理して十分に薄められた「処理水」であって、しかも海底トンネルで外洋に持って行くのだから心配ないとのことですが、本当にそうでしょうか?トリチウムとは何なのか?その他の放射性物質は大丈夫なのか?薄めても食物連鎖で海産物に濃縮されてしまうことはないのか?など、夢のエネルギーが破滅へのエネルギーであることに自ら気が付き、反原発を貫く原子力の専門家、小出裕章さんの意見にじっくりと耳を傾けます。

そして番組後半では、去る1月21日(土)、大阪市立中央会館にて開催しました公開録音イベント「まだ止められる大阪カジノ・路上からの反撃・大阪府民の集い」の模様をお届けします。当日会場には、本当にたくさんのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。このまま夢洲計画が進めば、巨額な税金が注がれ続け、結果この時代にカジノリゾートなど成功する道理もなく、大阪の経済は産廃ゴミの軟弱地盤とともに沈下するのが目に見えています。何としても民意を集結させ、汚い利権渦巻く夢洲計画を反撃せねばなりません。そこで今回は、このイベント後半で行われた「カジノ反対市長を当選させよう」という掛け声の下行われたパネルディスカッションの模様をお届けします。今回も聞き応えたっぷりの60分、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。

00:03 前枠 TM~
02:40 前半(小出裕章さん)Jingle~
20:04 後半(公開録音)Jingle~
56:06 後枠 ETM~
58:05 アナ尻
60:00 曲尻 ~FO

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