Vol.267 坂本篤紀さん「許すな!国保逃れ。大阪は一刻も早く維新逃れすべきである」

ゲスト:坂本篤紀さん(日本城タクシー株式会社代表取締役)

今年も、おおいに笑いながら怒っていただきます!新年最初のゲストは、我らが庶民の味方、日本城タクシー株式会社の代表取締役・坂本篤紀さんです。

前半では、自維与党となり過去最大の国家予算と言うけれど、庶民の暮らしがどんどん苦しくなる傍らで、身を切る改革どころか政治家だけがますます身を肥やしている現実を、坂本社長とともに見て行きたいと思います。まずは耳を疑うばかりですが、維新議員を中心になんと国保逃れが横行している件に言及します。維新は社会保険料を下げると言いながら、自分たちだけが脱法的に国保料支払いから逃れていたのです。しかもこれも維新のお家芸なのですが調査すると言えどその手法はどこまでも手ぬるく、どこから見ても時間稼ぎとしか思えません。大阪メディアは忖度してか、ろくに報道もしない中、私たち市民は世論でもって厳しくこれを裁き、維新存続の危機にまで追い込むべきでしょう。番組ではこの他、万博のごまかし収支決裁報告はじめ、維新議員らを中心に横行する公金還流など様々な不祥事についても言及します。

番組後半では、そもそも日本も米国も、強者の、つまりは極右や新自由主義の政治が台頭する中、坂本社長おっしゃる「弱い者いじめ」で成り上がる政治家の闇について考えます。医療や介護、生活保護など生活者にとって最も大切なしくみをおざなりに、大赤字万博や危険極まりないカジノ、副首都構想で3度目の住民投票など、ばかげた政策で身を肥やす維新議員。軍拡や原発含めウソとごまかしが横行する国会にも辟易ですが、解散総選挙がちらつく2026年、坂本社長は「おかしいと思うなら、投票行動でしか変えられない。とにかく選挙に行くこと」ときっぱりおっしゃいました。さて、2026年はどんな年になるのでしょうか?「路上のラジオ」第267回、最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。

00:03 前枠 TM~
04:59 前半 Jingle~
29:45 後半 Jingle~
56:17 後枠 ETM~
58:12 アナ尻
60:00 曲尻 ~F.O

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